畳替えの種類

畳替えといっても、そのやり方は3種類の方法があります。

1.裏返し 2.表替え 3.新しい畳への交換:畳そのものを畳床(土台)からすべて交換する方法です。

1.裏返し

裏返しとは、現在使っている畳のござを裏返しにして利用する方法です。 実際、裏返し作業ができるかの判断は難しいため、お打ち合わせの際に実際の畳を拝見させていただき可能かどうか判断します。 作業内容は、下記写真のようにお預かりをした畳のヘリを外し、ござをひっくり返してヘリを取り付ける作業です。

写真:裏返し作業風景

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2.表替え

表替えとは、現在使っている畳のござを新しいものに替える方法です。 作業は、お預かりした畳のヘリを外し、下記写真のように、お打ち合わせの中で決めていただいた、ござをおきヘリをつけて完成です。

写真:表替え作業風景

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3.新しい畳への交換

新しい畳への交換とは、畳そのものを畳床(土台)からすべて交換する方法です。 作業は、お打ち合わせの際に新しい畳を入れるお部屋で寸法を測らせていただき、 それをもとに、お打ち合わせで決めていただいた「畳床・ござ・縁」で作成します。

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